2008年08月26日

国家記念碑(クアラルンプール)

バンク・ヌガラ駅から、パーリメン通りを歩いて20分ぐらいで、国家記念碑に行けます。帰りは、レイクガーデンの中を歩いて、クアラルンプール駅あるいは、クアラルンプール中央駅に出れば、レイクガーデン全体を見て歩けます。一日がかりのコースです。

英国統治時代に造成されたレイクガーデン北端の高台にある、国家記念碑はマラヤ共産党と戦う7人の兵士を題材にしたブロンズ像です。ワシントンにある海兵隊戦争記念碑と良く似ています。作者が同じ米国人のウェルドンとのことです。兵士の顔つきはアジア人では有りませんから、英国兵に見えます。

近くにある石塔は、第1次、第2次世界大戦、戦後のマラヤ共産党との戦いで戦死した兵士の慰霊塔です。名前が彫られています。国家記念碑といっても、英国統治を象徴する記念碑です。

休みの日でも、広いレイクガーデンが混雑することはありませんが、国家記念碑がある一帯はいつも賑わっています。

国家記念碑
国家記念碑






posted by 世界知ったかぶり at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | クアラルンプール(マレーシア)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105466232

この記事へのトラックバック