英国統治時代に造成されたレイクガーデン北端の高台にある、国家記念碑はマラヤ共産党と戦う7人の兵士を題材にしたブロンズ像です。ワシントンにある海兵隊戦争記念碑と良く似ています。作者が同じ米国人のウェルドンとのことです。兵士の顔つきはアジア人では有りませんから、英国兵に見えます。
近くにある石塔は、第1次、第2次世界大戦、戦後のマラヤ共産党との戦いで戦死した兵士の慰霊塔です。名前が彫られています。国家記念碑といっても、英国統治を象徴する記念碑です。
休みの日でも、広いレイクガーデンが混雑することはありませんが、国家記念碑がある一帯はいつも賑わっています。

国家記念碑