ナコーンサワンにあるブン(湖)ボラペッはタイ国最大の淡水湖で、観光案内書によると、約200平方Kmの広さがあります(雨季と乾期で面積は大幅に変化しますので平均値でしょうか)。ちなみに、琵琶湖の面積は約670平方Kmです。
かってはブンボラペッにワニがたくさん生息していたようですが、ピチットと同じように、乱獲されて、野生のワニは今はいません。約150種の淡水魚が生息していますので、釣りが好きな人にはブンボラペッは釣り天国です。小説家で釣師で有名な開高健さんも釣りにきたそうです。
ブンボラペッの湖畔には淡水魚の大きな水族館があります。水族館でたくさんの淡水魚を見ることができます。ワニ園もあり、飼育されたワニが見られますが、ワニは伊豆熱川のワニ園の方が見応えが有ります。
時間が取れたら、水族館内を丁寧に見て歩くと良いですよ。本当に奇妙な魚がたくさん見られます。
水族館の魚旅行に関する面白いブログがたくさんあります。下のリンク集で見つけられます。ご覧になりましたか。結構、有用な情報が手に入ります。一度に全部は見られませんから、私は、毎日1−2件ずつ見ています。全部見るには、何ヶ月もかかりそうです。
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posted by 世界知ったかぶり at 08:06
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旅行案内(タイ北部)