2005年06月17日

ワットプラマハタート1(アユタヤー)

ワットプラマハタートは木の根に取り込まれた仏像頭部が有名です。すぐ隣にある、ワットラーチャブラナも観光客がたくさん訪れる寺院です。
ワットプラマハタートは14世紀に建立され、他のアユタヤー寺院と同じように18世紀にビルマ軍によって破壊されました。

ビルマ軍は仏像の頭部をすべて切り落としたいわれています。一説には、仏像の頭部には宝物が隠されているとビルマ軍の兵士が信じていたようです。

1956年に大がかりな遺跡の発掘調査が行われ、寺院の地下から、宝飾品が発掘され、アユタヤー国立博物館に展示されています。

仏像頭部を根に取り込んでいる木は、ワットプラマハタート入場料金徴収口から入って右手方向にあります。チェディ(仏塔)見物に気を取られると、見落とす恐れがあります。

HeadinTree.jpg
木の根に取り込まれた仏像頭部

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posted by 世界知ったかぶり at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行案内(タイ中部)
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タイ旅行記F ワット・プラ・マハタート
Excerpt: アユタヤーのツアー。ワットプラマハタートは雄大で感動しました。有名な木の中に仏像の顔がある木をバッチリ見てきました。
Weblog: タイ雑貨とアジア衣類のアジアンモード 店長ブログ
Tracked: 2007-11-23 22:42