ボルサは日本語で「株」を意味します。ボルサ宮と言ってもここは宮殿ではありません。最近まで証券取引所として使われていました。19世紀にポルトガル最初の巨大な鉄筋建造物として建てられました。商業組合や裁判所の建物として使われたことがあるそうです。
いま、ボルサ宮にポルトの商工会議所が入っていますが、観光客が館内を見学できます(有料)。彫刻で飾られた大理石の階段やグラナダのアルハンブラ宮殿を模した「アラブの間」がボルサ宮観光の目玉です。
ボルサ宮
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