2005年10月18日

コーンケン国立博物館

ノーンカーイに行く途中、バスに乗り継ぐだけの目的で、コーンケンに泊まりましたから、特にコーンケンの市内観光はしませんでした。ウドーンターニー行きのバスに乗る前に、コーンケン国立博物館だけ見てきました。

コーンケン国立博物館にはコーンケンで発掘された先史時代(3000年以上前のものものがある)の土器、青銅の武器や装身具、7世紀から11世紀の仏像のレリーフやシバ神像、13世紀のサンスクリット語の石碑、15世紀から19世紀の仏像、クメール時代やロッブリ時代の生活用品などが展示されていました。

コーンケンで恐竜の化石が発掘されたそうで、博物館の庭にコンクリート製の恐竜が置かれていました。

主要な展示物は、ここで見られます(英文)。

KhonKaenNationalMuseum.jpg
コンクリート製の恐竜
posted by 世界知ったかぶり at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行案内(タイ東北部)
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